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絶品ピスタチオジェラートも食べられる、老舗お菓子屋さん、 ドルチ ディ ノンナ ヴィチェンツァ I dolci di nonna vicenza

どうも、カメラマンのhiralingです。
前回の投稿からかなり時間が経ってしまいました。
何故かというと現在、ジェラートハンターは
日本に滞在しております…!!
故に久しぶりの投稿は、以前シチリア旅行をした時の
ジェラート情報をお届けします!

シチリアのカターニアという街にある
老舗のお菓子屋さんで
なにやら美味しいジェラートが食べられるとの情報を入手し
地図を頼りに迷いながら探してみました。
観光スポットより少し離れた、一見入り口のわかりにくいこちらのお店。
ドルチ ディ ノンナ ヴィチェンツァ

無理やり日本語訳すると
ヴィチェンツァおばあちゃんのお菓子、といったところでしょうか

入り口はこんな感じ。
https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgmpaUTKATIU8dOMqRZztKwu6maH3aTslk8VAEXAk888bJeDr2v9gASMoHa1HxHo5dA3LbLRoSEQdxAw1AOLCnzcFX3xal-LsfD_APWlE7jaDi05pgYbTLvGSIgayWRb2XIh4t8fAGpAMqx/s640/blogger-image--1664852478.jpg

中に入ると入り口からは想像のつかない広さ。
https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiDQykUZqmyNaaRsbTOq_R7kG5PMX8pJlXcOZh57WJQ6fpQ_5RquB4C_cO5L7A5tQB1RW0XEUVWtmYx4RRyMEW3AbYbwfMjhzBJ9kBZp3KBw4y8CyA9Uiexm0ODMsKtm_Mf8Z2oHealT02O/s640/blogger-image--1322879901.jpg


しかもシチリアのお菓子、アーモンドのクッキーや、
リコッタチーズのクリームを詰めたカンノーロや
カッサータという、リコッタチーズのクリームと
砂糖漬けにしたドライフルーツのケーキ、
モディカというエリアのチョコレートなどなど・・・
厳選されたお菓子屋可愛らしいパッケージのお菓子が
ずらーり並んでおります。

https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhvssySd3hUf65d1yC46cyznhd57RssGLxQZDbduH3B_R7D1AZISIMF4PvsODnxgnd1FJqyLD_eMS9KODKuRvQfYYrSqmUElvByKWwvaJ8ybqVrKFwtD6TN8pfh0k2cWd0wXmXojCZKWqb_/s640/blogger-image--1738448336.jpg 

しかし私のお目当てはこちら!!
ピスタチオのジェラート!!

ジェラートの注文をする時に、
ピスタチオだけ値段が違って高いですよ、と言われ、
多少びびりながらも一口頂きましたが…
こちらのジェラート、美味ーい!!
暑い日にクリーム系のピスタチオなんて
食べきれるのだろーか、と思ったけれど
これはいける!!
ピスタチオの粒々がたーくさん入っていて
ピスタチオのケーキでも食べているようです。
ベースのアイスはさすがシチリア、日本人には
少し甘さが強いのですが、
このピスタチオ感なら文句は言うまい。

食べながら、これなら5ユーロ位だろうか、
日本ならもっとするだろうなぁ。と考えながら完食。

https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg6gasL2t06Hr0h-w9rtlsXh6dTjdNSaYYFiYf-pScfILJ0fH0Q7DwdogIpv8mtOS8gaQOHd7tY1O7RX67_sVVQ6cn6AsUMuc0wH9sKXWoa9kRynp0WtmbYKG-c323oTty7vRI7-eDI93bP/s640/blogger-image-421479418.jpg


しかしお値段はなんと2.5ユーロでした!
なんてお得な!!
お腹いっぱいボリューミー!

しかも苦労して探した店舗でしたが、
実は観光スポットど真ん中の
ドゥオモ広場にしっかり他の店舗がございました…。

こちらはお客さんで溢れていましたが
あまり時間のない観光の場合は便利かと思われます。

いやー一度食べて頂きたいジェラートでした!
(回し者ではございません:笑)

https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhnq4i8sPV8LFHo7oipUk1bEwxotMGD_LoFDhMV-6pBiJpAGHNvMc1u_rSU0z1-ro9z1hTcZmbxCR6QTlwFb3sXe5JQ_-l35YBVhlsh68ZXZyL4MGntzkL4CQcbceQlfOkwJNT5jrA8p_p5/s640/blogger-image-1518595935.jpg


しかもカターニアの空港やローマ、ボローニャなどにも
店舗が現在いくつかあるようです。
ジェラートがあるかはわかりませんが
機会があれば覗いてみてはいかがでしょうか。
また食べたいなぁ…。

I dolci di nonna vicenza
Piazza San Placido, 7,  Catania

いくつか店舗があります。
オフィシャルHPはこちら

フィレンツェ老舗ジェラテリアの一つ、ヴィヴォリ Vivoli hiraling ジェラート食べ歩きメモ

どーも、写真担当hiralingです。
朝晩は若干冷えるものの
日中は毎日ジェラート日和なフィレンツェです。

というわけで前回UPした

キャンティワインのメッカで生ハムののった

ジェラートを食す!

で、ご紹介したフィレンツェの老舗ジェラテリア
ヴィヴォリ Vivoli のジェラートを食べに
フラフラお散歩をして参りました。



何度か迷子になりそうになりながらも到着。
お店の前では観光客だけでなくイタリアの常連さんも
美味しそうにジェラートを食べています。

ヴィヴォリ Vivoliは、なんと1929年から創業。
創業当時は牛乳屋さん(ラッテリア latteria 牛乳やバターなど乳製品を
販売しているお店byイタリア人情報)
でしたが、1932年にジェラート販売を開始するようになったそうです。

当時はジェラートも天然氷で作った
保冷庫などを利用していたそうです。

1929年といえば昭和4年!!
調べてみたらば当時の日本では
中華そばが10銭だとか、工場労働平均賃金2円65銭とか
エレベーターガールと国産ウイスキーが初めて登場したとか
なんだか頭が混乱してまいりましたが
ジェラートの話に戻りましょう。



お店に入ると左手にジェラートのコーナー
右手はレジとバールのコーナーに分かれています。

好きな大きさのカップを選んで最初にお支払い。
レシートをジェラートカウンターに持って行き
ジェラートをオーダーするシステムです。






結局選んだのは2.5ユーロのカップに
ヨーグルトとチョコレート。

チョコレートはクリーミー濃厚。
ヨーグルトも濃厚ちょっと甘目かなー。
個人的にはちょっと甘めかなー。
でも美味しかったです。

 

前回の記事にあるモッツァレラのジェラートが
とても美味しかったので、牛乳のジェラートを試してみたかったのですが
この日はありませんでした。今度あまり混んでいない時に聞いてみます。

ヴィヴォリ Vivoli

ジェラテリア ディ メディチのマニアック・4種類チョコレートジェラートを食べ比べ!Gelateria de Medici

どうも、写真担当のhiralingです。

NHK BS プレミアム 二度目のフィレンツェ
まだフィレンツェにはDVDが届いていないのですが
家族や友人からのちょっとした動画で
なんとなーく観る事ができました。
再放送も終わってしまってちょっぴり寂しいですが
引き続きフィレンツェのジェラート情報は
更新して参りますので宜しくお願い致します。

さておきすっかり春めいたフィレンツェ。
ジェラート屋さんの忙しい季節のスタートです。



テレビで放送された事をジェラテリアディメディチに伝えに行きました。


ジェラートハンターエドとジェラート職人のマッテオくんが
ジェラートについて熱く語っていてヒマだったので・・・


その隙に、ふと思い立って
ここで扱っているチョコレート味のジェラートを全て味見させてもらうことに。

番組で取り上げられたのはジャスミン味のチョコレートジェラート。
特別に抽出されたジャスミンの花のエキスを使った
ジャスミンの香りがふんわりと口に広がるチョコレートですが、
実はジェラテリアディメディチには
この他にも数種類のチョコレートジェラートやソルベットが!
今回は店頭に出ている4種類のチョコレートを食べ比べさせて頂きました。


まずはこちらのチョコレート、ノーマル。
チョコレート、お砂糖、ミルクで作られています。
日本では生クリームや脱脂粉乳などを使うアイスも多いので
それと比べるとややさっぱりとした口当たりですが
食べると予想を裏切らないチョコレート感です。


そしてこのチョコレートチップで飾られているのは
ダークチョコレートのジェラート、モロ。
クリームなどの余計な物は加えず、
チョコレートと水、そして少しのお砂糖で作られている
正統派チョコレートのソルベットです。

お味はと言いますと、クリームや牛乳を入れていないので
チョコレートの濃厚さはあるのですが
口の中に入れるとチョコレートなのにさっぱり、後味すっきり、
でも濃いなぁ。という不思議な口当たりです。



そしてこのクネーゼ Cuneeseは、ダークチョコレートにラムを入れたもの。
おまけ程度に入っているのではなく、ラムの主張がガツンときます。



ラストはバリッケ Barrique。
チョコレートのジェラートにジンジャー、シナモン、ピンクペッパー、
ナツメグの4種類のスパイスが入ったジェラート。
味わえば味わうほどそれぞれのスパイスが感じられつつ
統一感もあり、なかなか食べたことのないお味でした。

チョコレート好きの方は是非、チャレンジを!

他にもまた機会があれば日本人目線でいろいろ食べ比べてみたいと思います。

gelateria de medici
ジェラテリア ディ メディチ
http://www.gelateriademedici.com/jp/


hiraling

フィレンツェで食べるシチリアのジェラート アラ・エ・シチリア Arà è Sicilia

(2015年の夏に、別のブログで書いた記事からの抜粋です。)

フィレンツェの夏、いやー、暑いです!!

フィレンツェの夏は
日差しは強いけれど湿度はないので
日本に比べたら過ごしやすいとよく聞きますが
確かに日陰は若干涼しいけれど
日差しが強く、乾燥しているので
目と肌がカッサカサに…!
灼熱砂漠を彷徨っている時はこんな感じなのではないか、と
日々フラフラになりながら考えております。

そんな暑くて暑くて死にそうなる時に
やはりそこで食べたくなるのはジェラート。

今日はお友達とシチリアのジェラートを食べられるという
ジェラテリアに行ってきましたー。



フィレンツェで食べられる有名なジェラート屋さんは
カラベcarabeなのですが、そこと比べると
こちらは新しく、同じような名前レストランもしているようです。
ドゥオモやアカデミア美術館の近くにあるので観光ついでに立ち寄れる便利な立地です。
店内にはアランチーニというシチリア名物ライスコロッケや、
カンノーリというシチリアのお菓子などもありました。
カンノーリはオーダーするとクリームを詰めてくれるようでした!

カンノーリやライスコロッケは
中央市場の2階のオシャレなフードコートにも出店しているので
そこでも食べることができます。)

有機栽培の材料を使うなど、
なかなかこだわり派のジェラテリアらしいです。

ジェラートも食べてみたかったのですが
暑さにやられて
もっとサッパリしたい、と思い、今回はグラニータをオーダーしました。

氷分が多めのフローズンドリンクといったところでしょうか。


桃味のグラニータにしましたが
果肉も入っていて、甘さも控えめ。
日本人には嬉しい味でした。
ひんやりさっぱりで夏にピッタリ!

お友達のピスタチオとリコッタのジェラートを
味見させてもらいましたがとても美味しかったー!

いやー、夏はジェラートだな!

甘さ控えめ度  ★★★☆☆
シチリア度    ★★★★★
こだわり度    ★★★★☆
値段        ★★★☆☆
場所       ★★★★★

hiraling

アラ・エ・シチリア
Arà è Sicilia
Via degli Alfani, 127R, 50122 Firenze

観光エリアで便利、フィレンツェの老舗ジェラート屋さん、ペルケノ Perché No

hiralingのフィレンツェジェラート食べ歩き。

インタビュー記事とは異なり
hiralingが食べたい時にふらりと立ち寄って
日本人的甘さ評価を含めた感想日記の
ようなものですが
こちらも参考になれば、と思い担当させて頂きます!

第一回目は
どこのガイドブックにも
ブログにも、必ず載っている
フィレンツェ老舗ジェラート屋さん、ペルケノです。

パラッツォベッキオや、ショッピングストリートに近く
観光エリアに位置しているものの
こだわり食材を使用し
日々いろいろな新しい味を試行錯誤している
職人気質なジェラテリアです。

以前お店で、常連さんと職人さんが
初めて作ったジンジャーどうかな?
うまいよ、いいね!
といった会話を繰り広げていたので
聞き耳を立てていたら(笑)
味見をさせてくれました!
ピリっとジンジャーが効いていて
香りがふわーっと口にひろがり美味しかったです。
(今はこちらのジンジャー
堂々と店頭に並んでいます!)

さておき、今回のジェラート食べ歩き、
ちょっとさっぱりしたかったので
ヨーグルトと、ホワイトミントにしました。


白い(笑)
しまった…。
もっとかわいい色の組み合わせに
すればよかった…。
写真栄えなど考えずに、本能のおもむくまま
オーダーしてしまった・・・
これも全て夏のせいと言う事にしておこう。

えー、
ヨーグルトは甘さ控えめでさっぱり!
安心の美味しさです。

ホワイトミントは、ナチュラルなミントを使用している、と書いてありました。



濃厚ミルクのジェラートに
さわやかミントフレーバー!
ミルクの甘さがミントの清涼感で
食べた後の口の中がスッキリ。


お値段は小さいカップで2.5ユーロでした。

甘過ぎず、素材の味がしっかりで美味しかったです。

いつもたくさんのフレーバーがあり
豆乳ベースのジェラートや
(チョコ、ヘーゼルナッツなど)
ブリオッシュでサンドにできたりと
国内外問わず人気の高いジェラテリアのようです。

観光エリア、ショッピングエリアにも近いので
糖分補給の一休みにはオススメですよー。

甘さ控えめ度 ★★★★☆
こだわり     ★★★★★
老舗度      ★★★★★
値段        ★★★☆☆
場所        ★★★★★

hiraling


Perché No 
Via dei Tavolini, 19R, 50122 Firenze